ホームページ パソコン
サービス案内
フリーソフト Windows
プログラミング
お勧めリンク プロフィール
メール

Windows95 でこのページをご覧の場合、Internet Exploler を 4.71 以上にする必要があります。

ホーム -> フリーソフト ->  本頁(イメージコンバータ) 
 画像(イメージ)タイプ変換ソフト  ImageConvert.exe  
 

■  目  次  ■

ダウンロード

概要と特徴
作業中の画面

使い方

【1】変換する条件を指定

【2】スタートを選択

【3】変換元画像を選択

【4】保存先フォルダを選択

【5】開始された変換作業の中止

【6】作業結果の確認

【7】三つの安心設計
著作権 / 問合せ
   ダウンロード

  imageconvert.exe

 
   概要と特徴

・ 対応している画像の種類は、Bmp, Jpg(Jpeg), Wmf, Emf, Png, Psd の6種類です。
・ 上記の対応している画像タイプどうしで、自由に変換できます。
・ 複数のファイルを同時に指定できます。
・ Windows95, 98, 98SE, ME, 2000, XP 対応です。

 
 作業中の画面 目次に戻る↑

 

 

 使い方 目次に戻る↑

 【1】 変換する次の3つの条件をまず指定します。



 [する] を選択した場合、
 [ごみ箱] に移動するので
 復活可能。

 【2】 メニュ

を選択します。
 

 【3】 変換したい画像を選択します。

目次に戻る↑

 【3】の図例では、[002.bmp] も選択されていますが、【1】の図例で、変換後のファイルタイプは [bmp] となっています。この場合の [002.bmp] ファイルの扱いは次のようになります。
 保存先フォルダが同じである場合、実際には何もせず、指定されなかったと見なされます。
 保存先フォルダが異なる場合、単にファイルコピーが実行されます。

 

 【4】 保存先フォルダを選択します。

  保存先ファイルが、[別のフォルダ] とされている場合のみ、左図のダイアログが表示されます。

  また、このダイアログはサイズを変更することができます。
(お使いのWindows, インターネットエクスプローラのバージョンによっては、左図と表示が異なる場合があります。その場合には、サイズの変更はできません。)

 【5】 変換作業が開始されます。

を選択すると作業を中止できます。
 

 【6】

を選択すると作業結果が次のように確認できます。 目次に戻る↑

  ただし、このダイアログのサイズは変更できません。

 

 【7】 3つの安心設計。

目次に戻る↑

 @ 保存先フォルダに同名のファイルが存在していた場合 ・・・ 名称変更で保護

  例えば、[001.bmp] というファイルを [001.jpg] に変換しようとしたとき、保存先フォルダにすでに [001.jpg] という同名のファイルが存在していた場合、そのファイル名の末尾に [b] を加えた別名にし、上書き消去されないようにします。
 具体的には、[001.jpg] --> [001b.jpg] となります。
  もし [001b.jpg] もすでにあった場合には、もう1文字 [b] を付け加えます。同名のファイルがなくなるまで [b] の文字が足されます。 

 A 誤って変換元のファイルを削除してしまった場合 ・・・ [ごみ箱] からの復活が可能

で変換元画像を削除 [する] を選択すると、変換後、元のファイ
ルは削除されます。

 削除されたファイルは [ごみ箱] に移されます。
 もし削除してから、消してはいけないことに気づいても、 [ごみ箱] を開いて [元に戻す] を実行すれば復活することができます。 

 B 画像の劣化を最小限にとどめる

目次に戻る

 ファイルタイプの変換作業は次の過程で行われます。例えば、JPGファイルをPNGファイルに変換する場合を示すと次のとおりです。
   【 JPGファイル --> メモリ上のビットマップ画像 --> PNGファイル 】
 つまり、どのタイプの画像も、いったんは必ず [メモリ上のビットマップ画像] に変換し、そのことにより、その後、目的の画像に変換することができるようになります。
 この [-->] の部分で、わずかづつですが画像の劣化が起こります。上記の例の場合、[-->] 部分が2つありますから、画像の劣化は2回にわたって生じることになります。
 このことは、画像タイプの変換にとどまらず、画像の色具合、見栄えなどを変更するソフトの作業でも同じです。 
 ただし、BMPファイル間については、この劣化は生じません。
   【 JPGファイル --> メモリ上のビットマップ画像 --> BMPファイル 】
という作業の場合には、劣化が生じるのは、最初の [-->] の1回だけです。
   【 BMPファイル --> メモリ上のビットマップ画像 --> BMPファイル 】
の場合には、通常、劣化は生まれません。

 さて、左の【図12】は、BMPファイルをJPGファイルに変換するために、変換すべきBMPファイルだけを選択しているところです。変換したJPGファイルはこれと同じフォルダに保存するとします。しかし、BMPファイルだけを選択するのは、けっこう面倒です。
 こういう場合には、右の【図13】のようにJPGファイルも含めて選択してもかまいません。JPG-->JPG変換ですので、まじめにやれば2回劣化が起こりますが、ソフトのほうで判断して変換作業をパスしますので、実際には何も行われません。 

【図12】

【図13】

 では、【図12】のようにBMPファイルだけを選択して別のフォルダに保存したい場合はどうなるでしょう。
 BMPファイルはJPGファイルに変換されて、別のフォルダに保存されますが、残されたJPGファイルも、その別のフォルダにコピーして勢揃えさせたいとすると、改めてJPGファイルだけをコピーし直さなければなりません。これも案外面倒です。
 この場合も、右【図13】のように全て選択して実行すると便利です。
 JPGファイルについては、「わざわざ変換の必要なし」と判断して、別の保存用フォルダに単にファイルコピーのみを行います。
 以上のように、ファイル選択にできるだけ煩わされず、かつ、不必要に画像の劣化が伴わないようになっています。

 
 著作権 / 問い合わせ 目次に戻る

  佐渡山 博(さどやま ひろし)にあります。
  商用・業務用を含めて使用・配布・掲載は自由です。
  尚、バグや変な動きなどあればご指摘いただけると助かります。 [メール]
  また、操作がしにくい・こういう機能がつくと一層便利・ヘルプの意味が解らない・・・などのご指摘やご意見も遠慮なくお寄せください。
  ImageConvert.exe  2004.8.2. Version1.00
  First UpLoad  2004.8.5.

このページのトップへ
ホーム -> フリーソフト -> 本頁(イメージコンバータ)